2019.08.07
お父様の書に包まれて
以前作らせていただいた、大好きなお父様の書を入れられたコート。


お父様の書かれた書をそのまま描かせていただいております。
また、その文字に合わせたものも描かせていただきました。

お神酒。うっすらとさりげなく。

梅。書の雰囲気を崩さないように。

梅の近くに春告鳥。「はるつげどり」鶯の別名です。

木瓜。「ぼけ」と読みます。バラ科の植物です。

大根。思わず微笑んでしまいます。

水仙。可愛らしいお花です。
「いつも父と一緒に居るみたいで」と大変喜んでくださり、着すぎて裾が痛んでしまったそうです。
少し丈を短くしたかったとのことでしたので今回お直しもさせていただきました。
書かれた書をそのまま着物に描くにはやり方があります。
それはまたご紹介させていただきます。




